ブログ【藤子堂】をご覧いただきありがとうございます!\(o・∀・o)/6月も折り返しですね!


さて、佐久間正英さんの「音楽家が音楽を諦める時」という記事を読みました。GLAYや黒夢、175Rなどのプロデューサーとして有名な方です。


音楽家が音楽を諦める時 - Masahide Sakuma
http://masahidesakuma.net/2012/06/post-5.html

要約とかはしないので、興味がある方はぜひ読んでみてください。



不況だとか不正DL(違法ではなく、アーティストが望まない形で作品データを入手することという意味で)の問題云々もありますが、機材の低価格化や練習環境の向上などでプロとアマの差は極端なまでに縮まりました。ライブ会場もインディーズや同人に開放してくれるところが増えましたし、良くも悪くも「メディアの発言に左右されず、純粋に人気あるものが売れる」時代になったと思います。

そんな中でどうやってアマとの差を作り、お金を落としたくなるような作品やステージを生みだすのか。こういった能力もまた、曲作りやパフォーマンスと同じくらい、これからの「プロ」に求められる条件なのかもな、と思いました。



短いですが今回はこのへんで。\(o・ω・o)ノ ありがとうございました!