2015年12月31日に日本武道館で行われたGRANRODEOのイベントに参加してきました!

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今回はレギュラー番組を放送しているBSフジの開局15周年とGRANRODEO10周年の節目を祝うという名目も掲げて、イベントの1部とカウントダウンライブの2部制でした。藤子は両方とも2階スタンドで参戦。

1部:「年忘れ!今年のロデオ今年のうちに」

17時開演の一部はほぼトークショーみたいな感じでした。

コント

今回久しぶりにコントのコーナーがありました。レモンツアーの追加公演以来かな?

アンタッチャブルの柴田さんに脚本提供をしてもらった(そして飯塚さんがアドリブ連発でぶっ壊した)みたいです。ご本人もトークの補佐としてちょいちょい出演されてました。

ちなみにコント自体は「カウントダウンの打ち合わせ中に飯塚さん怒ってボイコット→たまたまテレビ通販で見つけたロボット(エンタ君。)をKISHOWの代わりにしようと購入する→届いたエンタ君(ものすごくダサい格好をしたKISHOW)の動作確認をしていくけど…」というような設定でした。多分BSフジなり番組のDVDなりで映像になるんじゃないかなー。出来栄えに関してはまあ、ご愛嬌ということでw

お焚き上げ

「最近ライブでやっていない曲をお焚き上げよう」との名目で、ドマイナー曲ばかり集めたミニライブが行われました。セトリはこちら↓

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Love in shelter
ネジレタユガミ
月に猫

昔のカップリング主体だろうなー、と思ってたらまさかの月に猫。レモン(3枚目のアルバム)が出た頃はポンポンやってたイメージなんで結構意外。

個人的にはネジレタユガミが5年前のファースト武道館以来の生で聴けてテンションぶち上がりました。

プレゼント大会

二人の私物を抽選でプレゼントする、という企画も行われました。

1万人前後いるのにどうやって抽選するのかとおもいきや、チケットの半券集めてくじ引きw確かにこれなら空席にあたることもないし個人の特定もハッキリできますね。

KISHOWさんは上着(ジャケットとかコートとか)が中心でしたが、飯塚さんが譜面の原本(!)やギターなどなど、かなりバラエティにとんだ豪華プレゼントになってました。

牛歩ライブ

イベントのシメは牛歩のライブ上のお焚き上げと合わせると結局イベントといいつつ10曲近くやってるんですね。

2曲目からリズム隊の水牛が乱入してきたり、まさかの新曲もありました。

Infinite Love
CRACK STAR FLASH SEA OF STARS
SEA OF STARS
シャニムニ

Encore
ギュッとしてホッ(牛歩新曲・アンコール)

あとはちょいちょいトークや映像(スタッフの証言PVがロデオクラブで共演した方々からのメッセージなど)も入ってました。

ファンクラブ限定ではなく一般参加出来るイベントということもあり、この後ライブを控えている割にはボリューム感のある内容で大満足です。

2部「COUNTDOWN SPECIAL LIVE 2015~2016」

2部は22時スタートで年越しライブでした。2時間半でいつもよりは短めのワンマン。

セトリはこちら。

Black out
ROSE HIP-BULLET
SEED BLASTER
wish(4人編成のアコースティック)
カナリヤ
愛のWarrior
恋音
NO PLACE LIKE A STAGE
Can Do
背徳の鼓動
The Other self
21st century lovers
Beat it, Love!
Urban Sweet
Snow Pallet
メモリーズ
一万人くらいのRODEOの第九
(カウントダウン)
Go For It!

Encore
modern strange cowboy
バラライ

GRANRODEO@日本武道館 (東京都) (2015.12.31) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】より引用

(なんか順番違う気がするんですが、引用元をそのままコピペしました。)

全体的に5枚目のCRACK STAR FLASHからの選曲が目立つ印象です。

G5(レモンツアー終了直後)→G6(SUPERNOVAツアー直後)に続く、三度目の武道館にふさわしいセトリだったんではないでしょうか。

1部でたっぷりやったせいか、珍しくアコースティックのコーナーは最初からサポメン含む四人で1曲だけでした。

カウントダウン直後にはやっぱりGo For It!。ゲート別とか2016年にちなんで16連発とかやってました。これ以上連発が増えるとしたら20周年か2020年を迎えるカウントダウンですかね。

おわりに

二部のセトリは中盤にいきなりCan Doぶっこんできた点がかなり気になります。最近はアンコールとかガッツリMCやった直後とかにやることが多かったですが、なんか中盤に前の曲から自然に雪崩れ込んだ感ありました。

2015年で10周年を迎えたGRANRODEOですが、終盤の3年は本当にCan Doに引っ張ってもらった印象が強いです。11年目以降、この曲の立ち位置がどうなって行くのかが楽しみでもあり不安でもあります。

4月に新譜の発売も告知されたし、今後もGRANRODEOの活躍が楽しみです。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン!